この記事では、ECサイトで表示させる商品名を変えずに、Googleで表示される商品名を変更するための方法をご説明いたします。
前提としてご確認いただきたい点ならびに、ご利用中のECシステムごとの変更方法を記載しておりますので、ご確認ください。
商品名を変更すると何が良いのか
商品名を変更すると、下記のようなメリットがあります。
Googleショッピング広告では商品データ(特にタイトル)上のキーワードと、ユーザーが検索したキーワードをマッチさせ広告を表示します。
また、商品タイトルは広告自体の構成要素であり、タイトルの内容で商品の見え方が変わります。
そのため、広告の表示回数・クリック率・購入に繋がりやすいクリックの獲得には商品タイトルの構成が非常に重要です。
下記の記事も合わせてご参考ください。
注意事項
商品名として設定された語句が必ず表示されるわけではありません
この記事は、「ECサイトで表示させる商品名を変更せずに、Googleで表示する商品名を変える」方法をご案内しています。特にECサイト公開初期で、サイト上の説明が不足している場合には、まずはECサイト表示上の商品名を変更いただくことをおすすめいたします
EC Boosterが商品名を自動で行っている改善もございます
商品名として設定する内容は、お客様が商品を検索する際に使用する言葉などを入れていただくことをおすすめいたします
変更された商品名は、翌日以降広告配信に反映されます(Google Merchant Centerで直接変更した場合は、即時反映されます)
「商品タイトル改善のポイント<業種別>」のヘルプ記事に取り扱う商品別に参考となる商品タイトルの構成を記載しておりますので、ご参照ください。
反映方法
がございます。
①Google Merchant Centerで直接変更する方法
Google Merchant Centerにログインし、サイドバーの「商品」から、商品名を変更したい【商品のタイトル】部分をクリックしてください。
対象の商品の詳細に来たら、【商品を編集】ボタンを押してください。
商品を編集画面の上部分にあるタイトルの欄で、元の商品タイトルを消して、変更したい商品タイトルに書き換えて、最後【保存】ボタンを押して完了です。
※注意事項
①の方法で商品タイトルを変更した場合、その後下記②で説明している各システムごとの商品名の変更方法で変更した場合反映されません。
商品タイトルを再度変更したい場合は、再度①の方法でGoogle Merchant Centerで直接変更してください。
②ECシステムごとの商品名の変更方法
各ECシステムごとにご案内いたします。
フューチャーショップをご利用中の場合
商品登録ページの中で、「外部連携用項目」の「商品名(連携用)」
もしくは、「Googleデータフィード設定」の「商品名」 に、広告として表示させたい商品名をご入力ください。どちらにも文言が記載されている場合、「外部連携用項目」の「商品名(連携用)」が優先的に使用されます。
いずれの項目も空欄となっている場合、通常ECサイト上に表示される商品名が使用されます。
メイクショップをご利用中の場合
「Googleショッピング用データ」 の商品名 に、広告として表示させたい商品名をご入力ください。
この項目が空欄となっている場合、通常ECサイト上に表示される商品名が使用されます。
<旧管理画面の場合>
<新管理画面の場合>
【Googleショッピングを開く】をクリック後、【商品名】をご入力ください。
カラーミーショップをご利用中の場合
カラーミーショップのシステムの都合上、ECサイトで表示される商品名がEC Boosterで使用されます。
「ECサイトで表示させる商品名を変更せずに、Googleで表示する商品名を変える」場合は、①のGoogle Merchant Centerで直接変更する方法で変更してください。
ショップサーブをご利用中の場合
ショップサーブのシステムの都合上、ECサイトで表示される商品名がEC Boosterで使用されます。
「ECサイトで表示させる商品名を変更せずに、Googleで表示する商品名を変える」場合は、①のGoogle Merchant Centerで直接変更する方法で変更してください。
らくうるカートの場合
らくうるカートのシステムの都合上、ECサイトで表示される商品名がEC Boosterで使用されます。
「ECサイトで表示させる商品名を変更せずに、Googleで表示する商品名を変える」場合は、①のGoogle Merchant Centerで直接変更する方法で変更してください。